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生まれた場所と作り上げた場所

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生まれた場所と作り上げた場所  先日も少し書きましたが、生まれた場所とトモカジー・ウェインを作り上げた場所があるんだと最近感じました。  東京の町田の金森の生まれのトモカジーです。  体を壊し39歳から自分の音楽をはじめて売りはじめたトモカジー。東京の町田駅の西口でいっぱい曲を作りました。歌って覚えて忘れないように繰り返し歌い、作った曲をRinky Dink Studio町田やCloud 9 Studio町田で録音していました。そしてまた西口へ。少し前までいつも町田駅の西口の西友やパリオの前あたりで曲を作っていたトモカジー・ウェインです。  

人前で食べなくなる

人前で食べなくなる  音楽と音楽の商売をやっていると自然と人前で食べなくなっていくんじゃないかなーと思う最近のトモカジー。

夢から覚めた

夢から覚めた  38歳の夏に体を壊したトモカジーです。お母さんが『最後に自分のやりたい音楽をやりなよ。』と言ってくれて39歳から自分の音楽と音楽の商売とひとすじの道をスタートさせました。38歳の夏の前までオブラートで包まれていた自分の人生。その後39歳からそのオブラートが取れて夢から覚めたと感じているトモカジーです。自分の音楽と音楽の商売とひとすじの道、この3本の矢をしっかりさせないといけないトモカジー・ウェイン。

NHKホール

NHKホール  師匠の荷物持ちで一度NHKホールへ行きました。その時日本一のドラマーの方がドラムでした。リハーサルで最後にその方が叩きながら音をチェックしてリズムを叩き始めたときに、”NHKホールで日本一のドラムでトモカジーは歌えるか”と思いステージの後ろの方で歌ってみました。その方がこっちを見ました。NHKホールのステージで日本一のドラムで歌えると感じたその時のトモカジー。ただ赤色の客席の遠さを感じたのを覚えています。  少し前にお母さんが『ともちゃんがうたコンに出るのが目標。』と言ってくれました。生放送・生演奏・NHK。出れたらいいなと思うトモカジー・ウェインです。

そこにいてくれるだけで

そこにいてくれるだけで  師匠に怒られてギターが弾けなくなったときがあります。『それでいいんだよ。』と言われました。ライブのステージでギターを弾かないようにしていた頃があります。ライブの後、お客さんに『ギターうまいですね』『すごいですね』などとよく言われました。”何も弾いていないのになー”と思ったトモカジー。  昨日お母さんがお母さんの親戚の話をしてくれました。トモカジーの人生と同様の部分があると知りました。  みんなに”そこにいてくれるだけでいいんだよ”と言ってもらえる思ってもらえる存在になれればいいけどなと思った昨日のトモカジーです。

身動き出来ない

身動き出来ない  音楽のいろははこうとか、商売のいろははこうとか、ステージのいろははこうとか。そんなことばかり自分に言って自分を身動き出来なくさせてしまっているかもしれないトモカジーです。

好き勝手自由

好き勝手自由  師匠によく言われました。『疲れたなら疲れたって言えよ。楽しいなら楽しいって言えよ。何でお前って何にも言わないの?楽しそうにギター弾いてくれよ。お前どうしたいの?人生何がそんなに嫌なの?言えよ。言えよ。』と。先日、お母さんにも言われました。『いつも辛そうな顔してるから、何も言えないよ。』と。以前、好き勝手にやっていた時のトモカジーにみんなが”トモカジーのことが好きだ”と言いました。でも続かなくやさしさや思いやりに負けてしまいそうになります。いつも好き勝手さや自由さを出すことが出来るかが本当のトモカジー・ウェインの勝負なんだと感じた昨日のトモカジー・ウェインです。

作り上げた場所

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作り上げた場所  トモカジーの生まれた東京の町田の金森、トモカジー・ウェインの出発点でもありトモカジーの音楽スタイルを作り上げた場所の東京の町田駅西口。どこへ行っても押し出され跳ね返されると感じここへ来たトモカジー。西口で曲をいっぱい作りました。”捨てて自分を毎日0に戻し、また全部捨てて”を繰り返しながら。歩く遅さ、ファッションの古風さ、青の鳥、喫茶店の古さ、空気の冷たさ、臭いの無さ、クリームソーダ、電気、青の日陰、乗り物の多さ、リヴァーブ、青の服などの中で。前にも書いていますが、町田駅西口の西友とパリオの間でお母さんが撮ってくれたトモカジーのお気に入りのこのアルバムジャケット。この曲もトモカジーの出発点でもありトモカジーの音楽スタイルを作り上げた町田駅の西口で作った作品です。 YouTube Music "I`m A Stranger (Distortion Ver.)" 1st ベストアルバム 『Best Of 3 Bars』 購入先  リンク アルバム 『Me In Machida, Tokyo』 購入先  リンク ぜひ聴いてみてください。

幼稚園の先生

幼稚園の先生  バラ組だった幼稚園児のトモカジー。鮮明に覚えていることがあります。食べ物の食べれなかったトモカジー。みんなが掃除していても遊んでいても帰るしたくをしていても『食べ終わるまで座ってなさい。』と先生に言われました。食べれなかった鶏肉をコップに入れ袋に入れて隠したトモカジー。先生が戻ってきて『よく食べたね、えらいね。』と言った瞬間に隠してある鶏肉に気が付いて、トモカジーに怒鳴って怒った先生。その先生がくれた年賀状にこう書いてありました。”ともかず君が将来歌手になったら先生花束持って見に行くからね”。お金の無さと居場所の無さを感じ、活躍できないで心がもやもやイライラして涙があふれていじけている44歳のトモカジー・ウェイン。

スナックのママ

スナックのママ  前に音楽の人たちと愛媛へ行ったときに夜のスナックへ行った20代後半のトモカジー。お酒の飲めないトモカジーのオレンジジュース。値段の高さもあるのでみんなですぐにお店を出ました。その時にスナックのママさんが外に出て来て僕の所へ来て言いました。『この中で君だけはテレビに出て活躍する。』その時のトモカジーは特に何とも思いませんでした。44歳の今でも活躍していないトモカジー・ウェイン。昨日の夜、涙が出てきたトモカジーです。